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30億の便り

いや~速い!!速いなぁ!!最終ライン突破。簡単に抜かれたね。
残念ながら1点を奪われてしまったなぁ。
しかし日本は何も悪くないのにさ。日経平均も真面目に非常に厳しいトレンドを築く可能性が産まれてしまった。
そこで単純に日経平均だけで言うと、現状下値の目安は8280円となる。
淋しいよね。
どうするの?
これから夏だって言うのに。
でも絶対に大きい流れに逆らっていけない。
これだけは忘れてはならない。
選挙なんかやってる場合じゃないよ!そんな猶予本当はないのでは?
何か選挙終わるまで下がるのかな?そんな雰囲気出てるぜ!



本日の日経平均先物予想レンジ
9170~9270円としておく。
ともかく流れに逆らうな!!
無理して戦って何が楽しい。
別に稼ごうと焦るな!!
今は慎重に。
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前引け概況

■日経平均      9,200.42(-182.22)
 
■東証1部出来高    8.16億株
 
■経平均先物     9,200(-160)
 
■TOPIX        828.05(-13.37)
 
■騰落        上昇204/下落1365
 
■日経JQ       1,226.23(-7.96)
 
■ドル円        88.22

----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。昨晩のNYダウが米雇用統計の悪化に対する懸念が強まり約8ヶ月ぶりの安値水準で返ってきた中、日経平均は80円あまり下落してスタートしました。取引開始前に発表された日銀短観で大企業製造業の業況判断指数DIは2年ぶりのプラスと予想を上回る良い内容だったにもかかわらず、先行きに対する伸びが高くないことが意識されて下げ幅を拡大。一旦は中国市場が一時プラスに転じたことを受け、下げ幅を縮小する場面もみられましたが、結局その後為替の円高が進行したことなどが警戒されて、前場の取引終了にかけては再び下げ幅を広げました。
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、鉄鋼、非鉄金属、鉱業。一方値上がりしたのは、33業種中ゴム製品の1業種のみでした。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は、共に続落しました。

■釣り人
 月初から厳しい値動きとなっております。信用の買残は相変わらず増え続けています。需給を考える私としては、取組みというものは大事な指標であります。ですので以前から気に掛けてはいたのですが、もしかしたら好回転となればいいなという見方をふと持った時期がありました。ところが残念ながら悪循環に陥っています。安いから信用で買ってみよう、このような買い付けが水浸しとなり下げれば下げるほど投げ圧力となってきてます。毎日信用の評価損率を発表しているインターネット証券会社によりますと、昨日は買いの評価損率がマイナス19%。かなりの評価損率です。更なる投げ売りが出てくる可能性がある数字となってきました。さて、どこが安値でしょうか?直近高値6月21日10250、そこから1000円以上日経平均先物が下がっておりますので、「イルカのジャンプ」のカウントに入ります。安値を当てたいものであります。

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釣り人

前引けで桃さんが先物売買で大きな利益を出していると紹介されてます。いつだったか数日前私が強気で桃さんが弱気の見方、どうすればいいのでしょうかとの質問がありました。結局桃さんの大勝で私の惨敗となってます。株のページでは桃さん空売りの紹介をしてまして、そのまま保有しているわけです。更に言いますと、よく先物のページで私は書くんですけど、「上げ相場は株で取れ、下げ相場は先物の売りで取れ」ということを桃さんは良く知ってるわけです。だから持ち株を全部外し、空売りしたら底値が確認できるまでじっと待つという戦略を株の方で行ってます。そして短期売買で先物の空売り、或いはプットの買いと向かっています。上げ相場になったらはるかに株の方が取り易いので、桃さんは株のページを沢山書くでしょう。一言お伝えしたくて書きました。
私もそろそろ挽回しますけど~。

大引け概況

■日経平均      9,191.60(-191.04)
 
■東証1部出来高    17.61億株
 
■日経平均先物    9,180(-180)
 
■TOPIX        828.39(-13.03)
 
■騰落        上昇254/下落1342
 
■日経JQ       1,224.98(-9.21)
 
■ドル円       88.36 

----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。米株の下落、為替の円高を嫌気して朝方は9400円台に下げてスタートしました。その後は中国で発表された重要な経済指標の悪化を受けて一段安となりました。日経平均が9100円台をつけたのは去年の11月末以来7ヶ月ぶりのことです。
 業種別では、ほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は非鉄金属、鉄鋼、輸送用機器。一方値上がりしたのは、33業種中ゴム製品の1業種のみでした。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は、共に続落しました。

■釣り人
 6月を振り返りますと、ユーロとドル、更に元が加わり、日本円との四つ巴の値動きとなりました。どれも日本にとって良い状況ではないと言うことだったのでしょう。朝方書きました通りスペインの下落率と過去2ヶ月間同じくらい下がってしまいました。私の解説したような動きとは6月相場なりませんでした。さて、そのことはもう忘れて7月に挑みます。何せ取り返さなくてはいけないからであります。名実共に夏相場、がんばってやります。

30億の便り

しかし残念ながら状態が悪い。
ますます悪くなっていく。
真面目に何とかしろ!菅チャンスだぞ。今だお前の力を見せろ!問題発言待ってるぞ。と冗談で語った後に。
昨夜、彼の友人で証券会社の営業マンがいるらしく、久しぶりに飲み行ったら友人はこう漏らしたと。
まず第一声が、「顧客の資産状況が様変わり。投資信託は最悪。
ましてや株好きな顧客は、現物と信用取引でボコボコ。
空売りしましょうと言っても10人に1人。
これじゃあお話にならないと嘆いていた。
ともかく戦闘能力がかなり落ちていたと朝彼は語っていた。
ともかく我々もここは慎重に売買していこうではないか。


本日の日経平均先物予想レンジ
9070~9270円としておく。
ともかく流れに逆らうな!!
ただ少し反発してもと思うが。どうかな?
為替が反発期待を打ち消したかな?

前引け概況

■日経平均      9,235.05(+43.45)
 
■東証1部出来高    7.45億株
 
■日経平均先物    9,240(+60)
 
■TOPIX        831.50(+3.11)
 
■騰落        上昇925/下落560
 
■日経JQ       1,225.28(+0.60)
 
■ドル円       88.15
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反発しました。連日安の反動で朝方は買い先行のスタートとなりました。ただ手掛り材料難から積極的に買い上がる動きは続かず、買い一巡後はもみ合う展開となりました。その後、売りに傾く場面もありましたが円相場が落ち着くと買戻しが入り、小幅ながらプラス圏を回復する動きとなりました。
 業種別では多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は鉱業、石油石炭製品、空運。一方、値下がり上位は電気・ガス、卸売、食料品となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反発しました。

■釣り人
 多くの銘柄が投げ売りされている状況でした。これは前日もそうだったんですが為替の円高があり反発という状況に至らず、信用の買残の多い銘柄は更に売り込まれていたという状況の1日でした。本日においてはさすがに為替が88円台と円安ドル高となり、ユーロにおいても110.30と円安ユーロ高となり全般に買い先行となっております。この流れが後場も更に強まるのか?或いは頭の重さを感じる後場となるのか?見ていきます。

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大引け概況

■日経平均      9,203.71(+12.11)
 
■東証1部出来高    15.89億株
 
■日経平均先物    9210(+30)
 
■TOPIX        830.98(+2.59)
 
■騰落        上昇939/下落583
 
■日経JQ       1229.27(+4.59)
 
■ドル円       88.02 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は6日ぶりに反発しました。連日安の反動で朝方は買い戻しが入るものの、一巡後は手仕舞い売りに押されマイナス圏に転じる場面がありました。後場に入ると円高一服を受けて買い戻しが優勢となりましたが、今晩の米雇用統計に対する警戒感から見送りムードが強く、前日終値近辺でもみ合を続け、終日方向感の乏しい展開となりました。
 業種別では多くの業種が値上がりしました。値上がり上位は空運、石油石炭製品、鉱業。一方、値下がり上位はその他金融、卸売、海運となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は反発しました。

■釣り人
 不安定な要因、たくさんありますが7月相場、流れを読んで取りにいきます。熱い夏にしたいものです。お疲れ様でした。また来週頑張りましょう。

週間展望

週間展望 2010/07/04(日) 15:02

NYダウ年初来安値更新となりましたので、週足チャートで三段下げ
(目先の反発が期待できる3回連続の下げ)局面入りとなりました。
さて日本株どこが買い場なのか?これを探す7月相場となりそうです
週末「イルカのジャンプのカウント」に入ったと伝えています。
少し解説します。これは日経平均先物の天と底値当てに対して果敢に挑戦するプログラムであり片方に大きく需給が傾いた!と考えられる場面で出現する「究極の逆張り投資方法(プログラム)であります」
※真近3回はズレが発生し1勝2敗・・・
もしプログラム発動まで日経平均先物の安値の寄り付値が続くと仮定しますとまだ下がる事になります。最も安い寄り付値は7月1日の後場の9170円であります。この安値の寄り付値では発動していません。
続きは・・・会員ページです
がんばろうね!!
桃さん当たっているから釣り人注目していきます。

30億の便り

さて、土曜日に彼とお話する時間がたくさんあったので先物はどれ位の単位でやってますか?と質問すると。
「そうだな?俺、イースーチーかリャンウーパーだなと」
ん。麻雀か?………?
その日の気分で10、40、70か枚20、50、80枚で買っていくなぁと行ってました。
冗談で3サブ6ロー9キュウは無いんですかと聞いたら30、60、90は負けるからヤメたよだって(笑)
そこで今朝電話入れると、今週はSQだから少し頑張ってほしいよなと。
下がるのは仕方がないが少し反発してほしいものだ。

本日の日経平均先物予想レンジ
9070~9270円としておく。

前引け概況

■日経平均      9,238.01(+34.30)
 
■東証1部出来高    6.28億株
 
■日経平均先物    9,230(+20)
 
■TOPIX        836.14(+5.16)
 
■騰落        上昇1015/下落463
 
■日経JQ       1,229.39(+0.24)
 
■ドル円       87.90 

----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。先週末NYダウは雇用統計の内容が市場予想に届かなかったとして7日続落した中、日経平均は朝方20円あまり上昇してスタートしました。為替では対ドルで円安基調に動いたことから輸出関連株が上昇しました。今晩の米市場が休場のため様子見ムードから売りが出ていないのではないかとの声もありました。
 業種別では、多くの業種が値上がりしました。値上がり上位はその他金融、繊維製品、小売。一方値下がりしたのは、33業種中上位から石油石炭製品、海運、ゴム製品、鉄鋼の4業種のみでした。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は、共に続伸しました。

■釣り人
 NYの新安値に対する警戒感は本日のわずかばかりの円安ドル高、そしてユーロの値段も110.25と安定しているため、売り込みは止まってる状況であります。売り込みが止まってるから、それでは上げ相場に転じるのか?これがなかなか難しいところであると考えています。多分もう少し安いところで買い場を探すことになりそうだ、現在そんな感じで値動きを見ています。

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大引け概況

■日経平均      9,266.78(+63.07)
 
■東証1部出来高    14.39億株
 
■日経平均先物    9,260(+50)
 
■TOPIX        836.89(+5.91)
 
■騰落        上昇1132/下落400
 
■日経JQ       1,231.25(+2.10)
 
■ドル円       87.94 

----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続伸しました。先週末のNYダウは雇用統計の内容が市場予想に届かなかったとして7日続落ながら、日経平均は朝方20円あまり上昇してスタートしました。為替の円安方向への動きが支援材料となり、輸出関連株が概ね上昇しました。取引開始前は多くの市場関係者が小安くなると予想していたのに反して、終日上昇しての推移となりました。
 業種別では、ほとんどの業種が値上がりしました。値上がり上位は、その他金融、不動産、繊維製品。一方値下がりしたのは、33業種中上位から石油石炭製品、鉱業、鉄鋼、海運の4業種のみでした。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は、共に続伸しました。

■釣り人
 本日はこれといってありません。週足チャートで先週まで2本の大きな陰線。3本目が引かれるのか、或いは小戻りが発生するのか?考えて行きます。

釣り人

本日の日経新聞によりますと、一面で“中国が日本国債の購入拡大”となっています。それも5410億円という金額を4ヶ月で買い付けた、と書かれています。理由が欧州危機で資金分散ということで購入したということです。これと同じ様なことで、日本国の個人投資信託の国内債券型も為替リスクを回避するため、通常の3倍の資金流入が行われている、となっています。
ここで興味深いのは日本国内の株式に投資する投信にもじわじわと資金が回帰しているとなってるところです。金額はまだ小さいですが、5四半期ぶりに資金が流入しているということです。つい数年前まで為替の変動幅のリスクを考えても高金利の債券を買う。このような動きが盛んでした。証券会社もそのような販売に大きく傾いていました。ちょっとした流れの変化が起き始めているみたいです。株式市場で需給を考える場合、この投信の買い付けや事業法人の買い付けなどは大きな上げ要因です。
現在の市場は個人投資家が安いということで信用取引で株を買い付け、その信用残の多さで市場に重苦しい状況の解説が多くなっています。上がる株というのは信用残が多くても取組みが良くなったりする株。それともう一つは買残の多い銘柄が投資信託などの買いにより、株価は上昇していっても信用の買い残が利食い売りでどんどん減っていく。それをこなすだけの現金による買い付けが行われる。こういう銘柄が出てくる可能性があります。
どこが買い場なのか?私の考えはそんなに遠い話ではないような気がします。ただ上手に買ってやろうと考えていますので神経を使うところであります。
それと、みずほ銀行の公募は良きにせよ、悪きにせよ、市場の関心を集めていますがこの払い込み前後の日が一つのターニングポイントになるような気もします。それでは本日もよろしくお願い致します。

30億の便り

しかしこの相場危なくないか?
どうする?全く相場に「魂」を感じないよ。本当、適当に売買されている気がしてならない。
困ったものだ。
昨日もテクニカルリバウンドであり、いつまで続くか分からない。ともかく現段階では、流れは下向きであることを絶対に忘れてはならない。
現状、「戻り売り相場である」
ただチャンスでもあるのことを絶対忘れてはならない。
それは今みんなが弱気だからだ。確かにみんなが弱気になると株価は一時的に弱い動きをみせる。
しかし、暫くすると反発する。
これ不思議なんですよね。
株式市場は少数派の意見が当たったりしますから(笑)
ここは無理せずチャンスを待ちながら、適当に戦いましょう。

本日の日経平均先物予想レンジ
今日もレンジは、9070~9270円としておきたいが。
今日は上値を9350円と80円、下値も9150円と情けと希望で切り上げ。これは情報から80円の切り上げとしておくか。
個人的には為替が気になるよと。そして最後に、本来気持ちは3日間同じであると。それは何故ですか?と聞いて見た!
すると何も変わらないはずだよと(笑)

そして最後にSQまではしっかりするはずたよと。

釣り人

本日の日経平均先物の朝の寄り付き値は9140。新安値の寄り付きとなりました。もし「イルカのジャンプ(上向き)」が出るまで下落するとすれば、まだ買えないと考えます。この9140という値段は下げの流れが押し寄せたというだけのことであり、最終の安値の寄り付きではないからです。ここ3日間の持ち合い放れですので買い方にとってはちょっと厳しい寄り付き値だという感想を受けます。
それと値幅は分かりませんが今度コツンとした場面があれば大いなる買い場となると考えますので買いはその時を待ちます。現在のところ、こんな感想を持っています。

会員ページより

◆ 釣り人
2010/07/06(火) 09:17

日経平均先物、ミニ現値110
-----------------------------
ポジション:135売
決済注文:未定
損20
-----------------------------
直近3日間の持ち合いで上に上がるかもしれないと考えた買い付けがこの下げで投げに転じています。戻りが小さいものと考えますので、どれ位の投げが出るのか?しばらく眺めたいなとこのように考えております。

◆ 釣り人
2010/07/06(火) 09:05

日経平均先物、ミニ現値135
売りました。損40

◆ 釣り人
2010/07/06(火) 09:02

日経平均先物、ミニ現値135
これで5枚決済。そして140で売指値出しています。損40

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会員ページより

◆ 釣り人
2010/07/06(火) 09:49

090決済 +45

◆ 釣り人
2010/07/06(火) 09:47

三段下げに入っていますのでどこで決済するのか分かりません。上で決済するかもしれません。

◆ 釣り人
2010/07/06(火) 09:28

075決済指値出しておきます。

前引け概況

■日経平均      9,181.78(-85.00)
 
■東証1部出来高    7.15億株
 
■日経平均先物    9,190(-70)
 
■TOPIX        832.08(-4.81)
 
■騰落        上昇392/下落1,127
 
■日経JQ       1,225.80(-5.66)
 
■ドル円       87.53 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。前日の欧州株安や為替の円高進行を懸念し、売り先行のスタートとなりました。前日の米国株式市場の休場で手掛かり材料が乏しい中、日経平均は一時9100円を割り込み、取引時間中の年初来安値を更新する場面がありました。ただ、押し目買いの動きが強まると値を戻し、高値圏で前場の取引を終えました。
 業種別ではほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は鉱業、証券商品先物、ガラス土石製品。一方、値上がりは不動産、陸運のみとなりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反落しました。

■釣り人
 為替が動いたわけではありません。上海市場が始まり、マイナスからプラスに転じますと、先物に急速な買いが入りました。それで本日安値から見ますと100円戻っています。この100円というのは先物では大きな値幅です。さて昨日、NYが夜休みですから為替も動かず何となく買ってみよう、そして本日においても上海が上がってきたから買ってみよう、こんな感じでしょうか?買ってみよう買ってみようではなくて、投げて投げて底値を打つ。これが私にとっては面白い値動きです。
そして個人投資家にとってもストンと下がるのは瞬間厳しいですがその後の大いなる上昇で利益を出すことが出来る。こんな相場の方が市場は面白いと思います。言いたいことは1万円を中値として、上下1000円幅の動き、いい加減にもっと値動きの激しい状態が欲しいということです。上下幅の小さい値動きというのは、じめじめした梅雨みたいなものであるという考えであります。

大引け概況

■日経平均      9,338.04(+71.26)
 
■東証1部出来高    18.62億株
 
■日経平均先物    9,350(+90)
 
■TOPIX        847.24(+10.35)
 
■騰落        上昇1,179/下落346
 
■日経JQ       1,230.60(-0.86)
 
■ドル円       87.83 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は3日続伸しました。朝方は前日の欧州株安や為替の円高進行を背景に売りが先行し、取引時間中の年初来安値を更新する動きとなりましたが、後場は一転、円高一服に加え、アジア株の上昇などを背景に買戻しが入り、切り返しの動きとなりました。
 業種別ではほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は不動産、鉄鋼、銀行。一方、値下がりは鉱業、その他金融、食料品のみとなりました。
 TOPIXは続伸、日経ジャスダック平均株価は反落しました。

■釣り人
 結局、上海の上昇がきっかけとなったのでしょう。またしても9000円を割ることなく戻りに入りました。ここでもう一度投げ売りが出れば買い場が来る。このように考え、行動を取る私としては中途半端で止まり反発する。このような動きに遭うと翻弄されてしまいます。私が調子が良くないのはいけませんが、弊社のスタッフ、上手に立ち回っているメンバーもいます。負けないように頑張ろうと思います。それでは明日よろしくお願い致します。

30億の便り

お陰様で昨日は4本ほど儲けさせて貰った。有り難い大ヒットの1日だった。私の知人の情報に間違いはなかったようだ。
まぁそんなんで私の周りの友人も昨日は結構取れたみたいで喜んでいた(笑)
さて、今朝は昨日釣り人さんから質問を預かりましたので質問します。
質問の内容ですが。
まず先物の寄り付きの値段、そしてその後の展開をどう詠むか朝教えてもらえばと。
すると彼はこんな言い方した。
まず寄り付きは確かに大切だ。しかしマーケットは常に後講釈だから別に寄り付きがいくらだとか気にしているようでは儲からないぞと。
また寄り付いた後どちらに向かうか!!アホかそんの分かるか!と笑っていました。
まぁなぁ~?チャートは全て後の祭り。確かにテクニカルでは重要な1つですが所詮結果なんです。今は特に時代はスグに変わるので、そんなのろまな亀では生きていけない。まして先物ですよ!あんな訳の分からない生き物だれが当てられますか。
ただ今日は特別に。
もう朝のレンジ言ってきてだいぶ時間が経過したが、何か感じることがありましたか?
これが大切なんだよ。
先物はシステム売買に個人投資家やその他のマーケット参加者が入ってくる。
しかし私が朝言うレンジの上か下に近付いてきた時情勢を踏まえインしてくれと。必ずレンジの上か下に来たときそこで明らかに変化が起ころうとするはずだと。
この続きはまた明日。
書き込む時間がなかった。


今日の日経平均先物予想レンジ
9270~9430円としておきます。
ただ為替には十分注意すること。ただまたまた最後にSQまではしっかりするはずたよと。

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前引け概況

■日経平均      9,255.94(-82.10)
 
■東証1部出来高    8.17億株
 
■日経平均先物    9,250(-100)
 
■TOPIX        840.16(-7.08)
 
■騰落        上昇251/下落1,292
 
■日経JQ       1,229.85(-0.75)
 
■ドル円       87.48 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。連休明けの米国市場の伸び悩みや円高懸念を背景に朝方は輸出関連株を中心に下落し、利益確定売りが広がる展開となりました。その後は小安い水準でもみ合いとなるものの、中盤以降には中国株の弱含みなどを受け、引けにかけて下げ基調を強める展開となりました。
 業種別ではほ殆どの業種が値下がりしました。値下がり上位は空運、証券商品先物、海運。一方、値上がり上位は石油石炭製品、鉱業、水産・農林となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反落しました。

■釣り人
 NYダウが更なる下落を行い、それとは逆に上海株が上昇トレンドを描き始める。こうなった場合、日本株はどうなるのでしょうか?昨日の上海の急上昇、中国農業銀行の日本での売り出しも決まっています。株価がしっかりしているところを他国に見せたいという思惑もあったかもしれませんが、安値からの立ち上がりですから一過性の上げだと決め付けるわけにもいきません。日本株の主体性がどこにあるのか?近い将来、力強さを取り戻すことを期待しております。
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日経平均先物と釣り人と桃太郎とは

釣り人

【桃太郎】松田裕和


兜町出身
証券会社暦22年。1984年室清証券入社。その後スターフューチャーズ証券、トレイダーズ証券、アジア証券、ブライト証券。個人営業、法人営業、証券会社個別株ディーラーに。



釣り人画像

【釣り人】原徳久

証券会社歴20年。1984年三洋証券入社。その後泉証券、光世証券、室清証券、平岡証券(現あいざわ証券)。元・日経平均先物のディーラー。株式新聞講師をつとめた過去も。仕手材料株が得意。

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