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日経平均先物

日経平均先物、日足

■釣り人
日経平均は下げた方がすっきりする、そして本当の買い場が訪れるということを書いているわけですが、上記チャートの見方をしています。
年初の高値8580で極めて小さいながらも三段上げの完了、そしてその高値から現在は日足で二段下げに入ろうかとの動き。1月6日の安値8340円を割り込むことで二段下げ突入となります。

釣り人

ウェザーニュ(東1:4825)
NYダウ
■釣り人

上記【A】【B】チャートはウェザーニュース(東1:4825)週足チャートとNYダウの月足チャートであります。
週足と月足の違いはありますが、形が似ている事が見て取れます。
まずウェザーニュース(東1:4825)を考えて見ましょう。
ウェザーニュース(東1:4825)は安いところで良く紹介し大きな上昇となりました。それでも高値から三週連続の陰線(三羽烏)が出現したのを見てはこれからは戻り売りでなるであろうと、ページの方で10/31に書いています。
週間展望で書きました、「どんな良い株でも全員が全員買ってしまえば上げ余地がなくなる。」という内容です。ウェザーニュース(東1:4825)は民間気象情報で世界最大手、将来性もあり、まだまだ好調を維持して行くであろうとお墨付きとなりそうな超優良企業です。それでも一度皆が皆買い付ければ、2割3割の下落というのは当たり前のように訪れるということです。
現在のNYダウは世界の資金が逃避先として集まっています。更に増え続けると、新高値を抜くでしょうが、現在に関しては私は懐疑的であるということです。
それでは日経平均はNYダウにつられて連動安していくのか?私は安くなった場面は買いの転換が行なわれると考えています。折々とページの方で解説していきます。

日経平均先物

日経平均先物
■釣り人

現在の週足チャートは、上記のように変化しました。押し目買いであろうという感覚を持ちますが、上手に売買していきます。

釣り人

■なぎさ

昨年の2月は、後半において釣り人さんの大いなる警戒が書き綴られました。その文章は、長い間づつきました。先物のページでももちろん、下落を予測している内容が沢山書かれましたね。ちょっとだけ振り返ってみましょう。

■■2011/02/17(木) 13:00■■■■■■■■■■
釣り人

日経平均先物、現値10840+40
紹介する銘柄がなかったら書く回数が当然減っていきます。例えば本日失速することなく、しっかりで終わり、今晩のNYが更に高くて明日の日経平均も高く始まる。こうなればTOPIX先物は五空の上げとなります。そして日経平均先物も三空の上げとなります。2つの指数が同時に三空以上の窓空けを演じるわけですから、これは「イルカのジャンプ(下向き)」に匹敵する売りシグナルとなります。つまり強気で保有することは出来ない状況であるというのが僕の考え方であります。明日大幅安で始まれば問題はないではないか?そう言われればそうです。でも大幅安で寄り付くという現実が買い方に襲ってきます。どうでしょうか?買いポジションをたくさん現在持つことができるでしょうか?私は出来ないです。

もちろん当日で決済するという短期売買においてはその限りではありません。

■■2011/2/22■■■■■■■■■■■■■■■■
TOPIX先物
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TOPIX先物
■釣り人

上の図は2月16日制作のものです。日足で三段上げで三空の上げを行っているからTOPIXは注意した方がいいと書いていました。例えば東芝(東1:6502)や日立(東1:6501)、三空の上げを行った2月16日から見れば失速していることが分かります。昨日においてNY市場が開いていなかった為、大した下落も上昇もなく、今朝を迎えることになろうと安易に考えておりましたが、そうではない現実が襲ってきています。それに対して用心を書いた本日でありました。

■■2011/2/24■■■■■■■■■■■■■■■■
TOPIX先物
■釣り人

今回の三空の投げの場面は見てお分かりのように高値からの投げの三空です。つまり安値で出現した投げ売りの窓ではないですから、ドン安値を付けに行くというものではありません。ただ一日二日のリバウンドは発生する可能性があると考えています。その上昇が本格的上昇に転じるかどうか?これは先の話です。ただこのような下げ方に対しては、私は買い向かうということです。
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■なぎさ
このように会員ページでは釣り人さんのチャートによる解説が続いております。2/22において大いなる警戒を書かれた事はみなさんご存知のことかと思います。

■■2011/2/25■■■■■■■■■■■
TOPIX週足

TOPIX先物週足

■釣り人

2/7に制作したものが、上のチャートです。四段上げに入ったということを書き込んでいます。
日経平均先物は、その日から200強上昇、TOPIXにおいては35ポイント強上昇しました。そして、2/11において、日足チャートでTOPIX先物で四空の上げとなりました。「高値で出た四空の上げ」ですから、大いなる警戒とお伝えしております。ほとんどの大型株が、その近辺で高値を付けていると思います。
四段上げを完了しているわけですから、ここで強気を書き込みますと、新高値を取って行く、つまり五段上げに入っていく、このような予測となるわけですが、今現在においては、それは難しいだろうと思っています。
月足チャートを見ますと、4ヶ月連続高の状況です。とりあえず、上昇が一服してもおかしくない場面であります。
それでは、どんなトレンドをこれからたどっていくのか?まずは戻り売りを考えております。TOPIX先物は、現在936ポイント、リバウンドがあって、950ポイントをちょっと超えた辺り、日経平均先物においては、10700辺りまで戻れば、とりあえず良しとするというか、その段階で再度考えるという事になります。
ここ2、3日を見ますと、一度反発をしやすい下げ方だと考えています。もし後場失速したとすれば、あと一振りしたところが目先の安値になるのではないか?こう思っております。
簡単に言いますと、地政学的リスクは大きいですが、チャートを見る限り近日中のリバウンドが発生すると考えています。

■■前引け概況 ■■■■■■■■■■■■■■■
2011/02/28(月) 11:41
■釣り人

 私はご存知のようにカンカンの強気に見える相場の時には下がることを書き、市場心理が不安に襲われると強気のことを書き始めます。じゃあ中東問題で下落したからそろそろ強気を書くのか?これに関しては「もうちょっと見てみましょう」というところです。つい先月のことですが、カンカンの強気相場の時は「米国大統領選挙の前年は株価は堅調になる」とか「秋に失速の可能性のあった企業業績もどうやら大丈夫そうだ。だからイケイケどんどんである」こんな話が大きくクローズアップされてました。そういう時はとりあえず売り場を探すということです。さて、それはそうなんですが、弊社の株式のページで資金ポジションを増やした方が多くいらっしゃるみたいです。ここが勝負どころだと想像できる安値をもし見ることがあれば、その場面から買いに行きます。その時は当然嫌気売りの最たるものだと考える場面となります。さて、2月も後場を残すだけとなりました。もし3月の上旬に下振れが発生するとすれば、良い買い場が訪れるかもしれません。

■■2011/02/28 12:36■■■■■■■■■■■■
日経平均先物
TOPIX先物
■釣り人

日経平均先物の10430円を割り込み始めますと、二段下げに入る事になります。それに対しての用心を現在は書いているところであります。
昨日までは、NYがしっかりでしたので、10660円までの戻りの可能性を書いたわけですが、それがなく、このまま下落する可能性が出てきたということであります。もし二段下げが発生した場合、それがどの値段で止まるかはわかりません。二空の投げや三空の投げが買い場を教えてくれることになるでしょう。
もしそうではなく、10660円という値段を軽々と超えていくという事になるとすれば、その時はまたその場面で色々と考える事になります。

■■2011/02/28(月) 14:46■■■■■■■■■■
■釣り人

日経平均先物、現値10610+100
売り持ちがあります。もうちょっと上がってくれば明日にでももう一度売るつもりでいます。

■■大引け概況 ■■■■■■■■■■■■■■
2011/02/28(月) 15:41
■釣り人

 「とりあえずリバウンドを一度行うであろう。ただその場面は、戻り売りと考えている。」この様なことを書いていたわけですが、前場の寄り付きが予想外に安く、「これは戻りが発生しないかもしれない」こう思っていましたが、かねてからお伝えしています10535の半値戻しを達成した後、リバウンドの発生しやすい下げ方を先週演じてましたので、売り方の慌てた買戻しが最後まで続いて先物は高値引けとなりました。まだ何とも言えません。戻った場面は普通の株は一度キャッシュポジションとするのが得策ではなかろうか?この様に思っております。それでは明日を見てみます。

=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=※=
●●釣り人●●
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昨年同様、2月に後半にかけて上昇が始まっています。先物のページでも基本的に売りを継続して行なった2月後半から3月でした。その時は明確に危険な状態であるという事がチャートから読み取れました。そして、日経平均の高値、2/17近辺であろうという事を当てているものだと思われます。

今回はそのような売りシグナルがまだ出ていないという事です。一度片方に相場が大きく傾けば、何らかのサインが日足や週足で見て取れるものです。
そういう訳で、そのサインが出るまで上げ相場は続き易いという考えを維持して行きます。

なぎさ

DeNA(東1:2432)
グリー(東1:3632)
■なぎさ

DeNA(東1:2432)やグリー(東1:3632)の下げが本日も大きいです。金曜日の午前中に無料ページでもヘッジファンドの男の便りを紹介しました。
どうしてこの2社の株価に対して弱気で見ているのか、しっかりとした内容が書かれていましたね。
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2012/02/17(金) 11:04
■ヘッジファンドの男

3632グリー2432ディーエヌエーについて追伸

①民法ではなく電子消費者契約法において、未成年者の契約は無効でるがゆえに、子供に対する高額課金の返還請求は今後も増え続けるであろう。(法律においては後発特例法優先のために民法ではなく電子消費者契約法による解釈をした。)
②アメリカのグーグルが広告料金を下げると言っているの両社が高い広告量を維持できるはずもなかろう。
③サラ金がテレビ広告を占領してその後にボロボロになった。パチンコもしかり、今は両社のテレビ広告ばかりだ。

以上により完全にビジネスモデルが崩壊していくと考える。

今日も私は銀行株中心に売りのポジションを固めている。

■釣り人
ヘッジファンドの男は30億の便りとは別のヘッジファンドに関わっています。ヘッジファンドの男の講演会を聴いたことがある方は、どういう人物なのか想像つかれると思います。世界で最大のヘッジファンドに関係しています。

ドル円

ドル円
■釣り人

朝方、ドル円の週足チャートで三兵足の話をしました。ご覧になってください。

外資系の注文動向

1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「9社ベースで、売り1280万株、買い1270万株で、差し引き10万株の小幅売り越し。売り越しは4営業日連続。金額(9社ベース)は買い越し。売りセクターに、自動車、商社、薬品、電機、銀行、食品、機械、小売、ゲームなど。買いセクターに、電機、銀行、化学、商社、ガラス、小売、ゲームなど」(外資系証券)という。

海と風のページから~日本橋(東1:5912)、日理化(大1:4406)~

日本橋(東1:5912)週足
日本橋(東1:5912)日足


日理化(大1:4406)週足
日理化(大1:4406)日足

釣り人
日本橋(東1:5912)は現在429+67円高と、東証1部でダントツ1位の値上がり率であります。この銘柄についての会員ページでの解説は、凄く長い間書き込みました。「底値を一点張りで当ててみせましょう」という内容でした。
まず週足チャートで見て、高値1150円からの下げ方が極めて男性的であり、ドン安値を拾うことができれば、大きなリバウンドを取ることができるであろう。こんな予想の元で買い場探しに集中しました。
何故昨日買いゾーンに入ってきたというコメントを取り、買い紹介に至ったかと言いますと、日足チャートに目を移しますと、昨日の下げは三段下げを完了し、四段下げに入ったのではなかろうか?こんな思いでありました。つまり、明らかに下げ過ぎのゾーンに入り、いつ反発してもおかしくない下げ方であると、昨日考えました。
たまたま日経新聞で首都高の記事が出て大幅反発となっておりますが、得てしてポイントとなる安値を見た後、そのような好材料が出るものであります。
私がいつもお伝えしております、日経平均の天底の当て方「イルカのジャンプ(売り線や買い線)」も、このような見方に沿ってお伝えしているものです。

もう一つは、今年一番の人気株であった日理化(大1:4406)。まだまだ上がるという話は入っておりましたが、買ってはいけないということをお伝えし、会員ページではチャートの解説を行いました。勝負するべき場所、これからも書き綴って行くことになります。
尚、蛇足ですが、両銘柄共上げのスタート時点では会員ページで書き込んだ銘柄であります。随分前の事ですが…。

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会員さんからのお便り紹介

■お問い合わせ内容
件名:教えてください

コメント:本日、なぜ9615の買いを利食ったあと、同値で再度買われたのでしょうか?
9615に節でもありましたか?

■釣り人
まず本日、外部環境から見ますと、安値引けにはならないだろうと考えたからです。そうしますと、600円辺りがダブル底となり再度買えて、引けはまずまずの終値になる、こんなことを想像しての615買いでした。
株式のページでは、紹介銘柄に対してなるべくチャートを付けて解説をしようと努力しています。先物のページでも、5分足や10分足で二段下げや三段下げを解説し、即座にチャート掲載を行い、目で見て私が言っていることが分かるようにしたいなと思っております。
その為には、まず第一に成績が良くなければいけません。下手な売買を見せて解説しても仕方がないということです。
今月プラスになるような調子の回復が見れましたら、忙しい中でも、チャート解説を行いながら、釣り人が考えるポイントをリアルタイムで解説していきます。調子が良くなるまで待っていてください。
それでは失礼致します。

釣り人

日経平均先物(711)

先程の解説で、950円で三段上げの完了、これは①の前日の終値9800円を起点とした解説です。何となくイメージができられるかと思います。
つまり、三段上げが完了したということは、今度は②の9950を起点とした下げの流れに入っていく、このような予想となります。つまり9950円を超えることなく推移するだろうから、安値をつけては戻ったところは再度売りで向かう、こんな感覚を私は持ちます。
桃さんは強気みたいですね。2人が思い思いの解説となって、読み辛いところはあるかと思いますが、それはそれとしてご判断ください。

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釣り人

日経平均先物の現在の気配は9120 前日比240円安のところです。週足チャートで二空の投げからの始まりとなります。
ドル円79.82 さほどの動きはありません。
NYダウ先物、111ドル安と軟調推移であります。

新聞などでも9200円どころというのは半値押しという言葉が見えたりします。それを割り込んで始まるわけなんですが、週間展望で書いていましたとおり、前場の寄り付き値、一つのポイントとなる可能性があると思います。寄り付き後も前引けにかけて更なる安値を更新していくことが明らかになれば、様子見をせざるを得ない状況と思いは変化していくわけですが、とりあえず買いの目でスタートしたいと思います。連休も終わりました。ゆっくりと徐々に相場があたたまっていくことを期待します。

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『株の実戦道場』

株の実戦道場S
日経平均先物10分足

■釣り人
先程、三川の底が見て取れると書いておりますが、チャートではこういうことです。
果たしてどうなることか…。

■なぎさ

釣り人さんの解説は即座にチャートでリアルタイムに会員ページではお伝えすることが多いです。「チャートの見方の勉強になる」と、好評ですよ。
お申し込みはこちらから

『株の実戦道場』



2012/05/18(金) 10:32 掲載


2012/06/05(火) 本日掲載



2012/05/18(金) 10:32 掲載


2012/06/05(火) 本日掲載



1番上のチャートは5月18日にNYダウが日足で下値指示ラインを割れたこと。そしてまだ二段下げでしかない事を解説しております。
次のチャートは本日制作したチャートですが、二段下げの安値を見た後戻りに転じた後三段下げに入っていることが確認できます。
つまり、日足ではNYダウは戻りやすいという事です。下げの力が三段下げと言う三回使われているわけですからあくまでも日足ですが戻りやすい事になります。
次に週足チャートを見てみましょう。
これにおいても5月18日に置いて『三兵足』と逆の『三羽烏』が出現したため戻り売りになりやすいという事をお伝えします。
最後のチャートを見ますと三週間の下げに対して一週間戻ったけれどまた下げが続いているという事が分かりますね。
このような中で日経平均の動きをどんどんと予測していくこととなります。わたしの解説でわかりづらいことがあれば電話なりメールなりでお問合わせ下さい。

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会員ページではこのようにチャートを掲載し、解説が随時行われています。
大変ためになると好評ですよ。
≪なぎさ≫

お申し込みはこちらから

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『株の実戦道場』

株の実戦道場S
日経平均先物、日足
4月からダラダラと下落が続きました。いい加減に反発が欲しいと思われる場面が続いたわけですが、どんなシグナルが出れば一つの「節」となるのか?会員ページでは書き綴りました。それがやっと実現したのが今月の6月4日の寄り付き値です。
弊社の会員さんは、「節」というものは、下げている局面においては上昇しても出ないということ、投売りがはっきりと見えて一つの「節」が完成するということをお分かりかと思います。
さて、今回の6月に入ってからまだ数日なんですが、下落の予想・そして安値からの先物の上昇の予想が(珍しく)型にはまり、私は数日間で先物においている資金を2倍にすることができました。いつもより枚数を多くしたということもありますが、勝負所での勝負が当たったということです。
よく「頭と尻尾は人にくれてやれ」と言いますが、頭と尻尾の方が私は当たりやすいのではないか?と思ったりします。胴体にあたるトレンドに関しては、桃太郎や長島、30億の便りやヘッジファンドの男、いろいろと参考にしながら頑張っていきましょう。そんなところです。

解説竹
■釣り人

私が良く使う節というのは、改めて解説する事もないのですが、竹の節のイメージです。Aという節が破られれば、Bという節まで空洞となっているため、ストンと下がり易いということ、Bという節を割ったらCという節まで下がり易いということですね。
この節の大きさが、どれ程のものなのか?これが問題となります。下げ過程においてAよりもBが大きい、BよりもCが大きい節となっています。下がれば下がるほど、押し目買いが入り易いのは当然です。
その節の見つけ方は、会員ページでは私がいつも書いている通りです。見事に当てはまった時、そこから反発が始まる、このような見方であります。
なお、日経平均先物の売買においてはそうなんですが、個別株においては日経平均と連動しない銘柄が存在しています。そのあたりのバランスをどう取っていくのか?そういうことになってきます。

TOPIX先物

TOPIX先物
■なぎさ

まだ結果はわかりませんが、TOPIXが現在マイナスに転じています。大型株は寄り付き天井の下振れの状況となっていますね。
本日の釣り人さんの朝一番の書きこみ、皆さんご存知だと思います。
「本日の高い所を強気で見ると目先下振れにあうでしょう」このように書かれたのはご存知でしょう。朝9時の寄り付き前の話です。
大型株を見る限り、本当にそのような値動きとなってきています。
釣り人さんは会員ページで紹介銘柄の撤退を沢山書かれました。買い気がある時はこちらは逆に株を手放さなければなりません。全面高の時に買いたいという衝動に対して釘をさしたコメントが行なわれましたね。そして、「材料株は別ですけど」と書かれていました。釣り人さんの一言を紹介します。
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■釣り人

日経平均が下振れすることなく永遠に右肩上がりになっていくとすれば、誰でも儲かります。ところが必ず上げ下げというものが存在します。そのため投資家心理は大きく揺れ動きます。安くなったら「もっと下がる」と考え売りたくなるし、ドンドン高くなれば「私も買って儲けたい」となります。
残念ながらこれは永遠に起こります。ですので、大衆が買いたいと思い皆が買いつけた株は下がります。大衆が売りたいと考え株を売ってしまえば株価は底値を打ちます。
つまり、7割、8割もの投資家が損をする理屈がここにあります。それだったら、全く逆の方向で、向かおうではありませんか。皆が皆、強気で買いを考えると、こちらは売る。そして、皆が皆売りを考えると、こちらは買う。そうすれば、お客さまの8割の方が儲かるのではなかろうか?こう思う次第であります。

『株の実戦道場』

株の実戦道場S
日経平均先物
■釣り人

日経平均先物の日足のチャートなんですが、今回のD地点の9220が頭となり、下げトレンドが続くかどうか?それが大事な事となっています。C地点の8320円を起点とした上昇の
到達点
は日足で三段上げ我9220円で完了していますので、下げの流れだろうと予想しています。
それでは、B地点からC地点にみれますように、いって来いとなるような下げ、つまり8400円までの下げトレンドが続くでしょうか?
これに関しては今現在はわかりません。
今現在においては、前回書きました8800円辺りでとまり、再上昇する可能性があるかもしれない、こんな思いを持っております。とりあえず今は、慎重姿勢を保ちながら、相場の解説を行なっている現状です。
※個別株を売買する時も、私の解説は必ずこの日経平均の解説を付けています。日経平均の動きを当て、上げ相場だったらどの銘柄、下げ相場だとすればどの銘柄の空売り、日経平均が持ち合い相場だとすればどんな材料株が上昇するのか?日々考えていくことになります。

釣り人





上記チャートは(A)が日経平均先物平均先物(B)がTOPX先物チャートであります。
2つのチャートを見比べるとまず分かるのが7月4日の高値を日経平均先物は抜いているにも関わらずTOPIX先物は全く更新することが出来なかったという事。
そして、A(ダッシュ)とB(ダッシュ)を比べますと日経平均先物のA(ダッシュ)の横棒はまだ守られているのに対し、TOPIX先物は明らかに突き抜けて下げ始めているという事が見て取れます。
明らかにこの状況では、「日経平均は上がっているのに俺の株はなかなか上がらず下げるときはよく下がってしまう。これはどうしたものだ!?」と言う状況に陥ってしまいます。この歪な状況と言うのを解明すれば一つにファーストリテ(東1:9983)(ユニクロ)の存在があります。
この銘柄は日経平均に対して寄与度が高くTOPIXに対して寄与度が低い銘柄です。
この「寄与度」という事に関しては読者の方は勉強でgoogleかyahooで検索して調べて見てください。ソフトバンク(東1:9984)やファナックの値動きが日経平均に与える大きさを見る事が出来ます。

さて、これからですが本日のような値動きが続きますと個別株の信用買残は減っていきます。このことに関しては2日前に書いています。私の解説は必ず連続性がありますのでその様な観点でご覧になってみてください。

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『株の実戦道場』

株の実戦道場S
TOPIX先物

■釣り人
ヘッジファンドの男や30億の便り、紋次郎まで「気を付けろ」という形で警戒を書いているわけですが、様々な世界情勢を考えないでチャートだけ見れば、それ程深い下げにならない可能性がある、と今は私は思っております。
日経平均先物の動きよりもTOPIXの動きが、一段上げや一段下げの動きがわかり易いのでこちらで解説します。
現在私が高値の起点になるであろうとお伝えした8月の20日から見ますと、日足で二段下げが昨日において完了した感じさえ受けます。つまり、もう一段下がれば三段下げとなり下げの波動が一旦完了するかもしれない、こんな思いを持っております。
その場合は、TOPIXで言うところの直近高値770、安値702、半値押し736が大事な値段となってきます。その場面では一考を要するということです。
日経平均先物のチャートは解説するにはなんとなく見えづらいです。昨日の反発においても、二段下げが完了しているとは見えづらいです。まあ、これから色々と書きますのでご覧になってください。
ひとつ言えることは、皆が皆不安心理に傾いているということ。これが恐怖心理に変わり、投売りという行動に投資家が出た場合、私は「買い線である!」と伝えるでしょう。

■なぎさ
釣り人さんの日経平均先物の見方、皆さんご覧になっていらっしゃいます。証券マンや銀行の運用担当者の方もご覧になっています。釣り人さんが「天・底」を当てること、そして日経平均のトレンドを当てること、この事はバランス投資顧問の最大の見せ場です。
釣り人さんの日経平均先物の短期売買は、先月840円幅の利確。そして本日も+60としっかりと今日の下げを取っていらっしゃいますので、合計で今月は330利益幅を伸ばされています。「日経平均先物と釣り人と桃太郎」のページもどうぞよろしくお願い致します。
釣り人さんは、「上げ相場は株で取れ!下げ相場は先物の売りで取れ!」といつも皆さんにお伝えしていますね。

『株の実戦道場』

株の実戦道場S
日経平均先物、日足

■釣り人
6月4日の「買い線」を伝え、7月上旬の「売り場」を伝え、更に7月24、25と「買い場」であることを伝え、8月20日の高値8220円を一点張りで当てています。
このことは、先物のお客さまだけでなく、株式投資をしている読者の方にも大変有意義な解説だったと考えております。
日経平均の先行きを当てるということ、つまり、私が「日経平均の高値だ!!」と伝えた時、読者の方は株を沢山買いますか?!それとも手放されますか?!どちらでもいいですけど、日経平均が400円も500円も、その日を高値として下がったとすれば、どんないい株でも基本的に下がります。
日経平均が安値をつけるその日、株を買えば、大体の株がその後上昇していきます。つまり、日経平均の動きを当てるということは、株式投資という航海において大きな羅針盤となるはずです。これが弊社の持ち味です。
証券会社に勤務している時、大手銀行の資金運用の手伝いをし、日経平均先物のディーラーであった釣り人の解説、これからもしっかりと見てください。個人投資家の方々の成績が少しでも良くなりますように。弊社スタッフの桃太郎や長島と、毎日一生懸命書いていきます。

『株の実戦道場』

株の実戦道場S
TOPIX先物、日足

■釣り人
上記チャートは日経平均先物ではなく、TOPIX先物のチャートであるということ。高いところでは警戒を書きますが、下がってきている段階では、不安がらずに、どこが買い場なのか?押し目買いの一点を探していきます。
下げ過程において、半値押しを割り込めば、全値押しという可能性も解説している通りにあるわけですが、下がれば下がるほど様々な節というものが出てきます。
チャートで分かりますとおり、マルAのトレンドと全く同じトレンドが、マルBにおいて形成されるとすれば、もう少しで下値抵抗ラインに到達するということが分かります。TOPIXで言う710ポイント前後でしょうか。
そのようなことをいつも考えながら、底値を当てるという作業に入っていきます。
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桃太郎

【桃太郎】松田裕和


兜町出身
証券会社暦22年。1984年室清証券入社。その後スターフューチャーズ証券、トレイダーズ証券、アジア証券、ブライト証券。個人営業、法人営業、証券会社個別株ディーラーに。