七夕キャンペーン


ブログランキングが上がって行けば、公開範囲公開時間
拡大をしていこうと考えております!!
今後とも弊社「ミニ日経225先物&FX 桃太郎」のブログをよろしくお願い致します。


桃太郎をクリック↑↑

デイトレの海と風←株取引をご希望の方はコチラ!    

ミニ日経225先物&FX 桃太郎←先物取引をご希望の方はコチラ!   

大引け概況

■日経平均      9,768.08(+177.15)
 
■東証1部出来高    27.92億株

■東証1部売買代金   1.81兆円
 
■日経平均先物    9,770(+180)
 
■TOPIX        853.13(+12.03)
 
■騰落        上昇1,357/下落224
 
■日経JQ       1,213.64(+3.84)
 
■ドル円       85.13 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続伸しました。前日の米国株安や昨晩の余震発生を懸念し朝方は売り優勢となったものの、その後は買戻しが加速し、上昇する動きとなりました。後場は先物主導で上げ幅を拡大しましたが週末要因などからやや膠着感を強める場面が見られました。ただ大引けにかけては再び先物主導で上げ幅を一時210円以上に拡大し、4月4日以来の9800円台を回復する動きとなりました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位はその他金融、銀行、不動産。一方、値下がりは空運、鉱業のみとなりました。
 TOPIXは続伸、日経ジャスダック平均株価は反発しました。

■釣り人
 日経平均先物は4月1日の戻り高値9830にあと10円と迫る9820円までありました。日経平均はそのような動きですがTOPIXの戻りは4月1日の高値から見ますとやっと半分というところでしょうか。今晩のNYを見まして、思うことを週間展望で書いておきます。お疲れ様でした。

応援クリックお願い致します(なぎさ)→ 人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
スポンサーサイト

前引け概況

■日経平均      9545.12(-10.14)
 
■東証1部出来高    9.48億株

■東証1部売買代金   0.591兆円
 
■日経平均先物    9540(-20)
 
■TOPIX        837.79(-0.72)
 
■騰落        上昇752/下落700
 
■日経JQ       1211.18(+0.21)
 
■ドル円        83.84

■全市場値上がり率ランキング
 1. Sサイエンス(東1:5721)2(+1) 
 2.リード(東2:6982)87(+16)
 3.アミタHD(HC:2195)2380(+400)
 4.環境管理(JQ:4657)484(+80)
 5. 省電舎(東マ:1711)311500(+50300)
 6. 広済堂(東1:7868)215(+34)
 7. 大崎エンジ(JQ:6259)95500(+15000)
 8.ファンドクリG(JQ:3266)58(+9)
 9.システムイン(東マ:3826)65000(+10000)
10. Fエスコ(東マ:9514)48800(+7000)

■全市場値下がり率ランキング
 1.シンワアート(大ヘ:2437)40900(-6100)
 2.アンドール(JQ:4640)100(-13)
 3.AAH(東2:9318)9(-1)
 4.日創プロ(福証:3440)65000(-7000)
 5.研創(JQ:7939)158(-15)
 6.ハニーズ(東1:2792)814(-75)
 7. 富士PS(大2:1848)135(-12)
 8.リミックス(東マ:3825)18300(-1600)
 9.エイティング(東マ:3785)57100(-4400)
10.インスペック(東マ:6656)28000(-2100)
----------------------------------------------------------------

■釣り人

日経平均株価は10円安ではありますが、続落です。昨晩のNYストンと下がったわけですが、前日の下落幅が大きかった為、織り込んでいたのでしょうか、さほど安く始まらずちょい安で寄りついた後は為替がじりじりと円安方向へ向かった為先物に断続的な買付けが行なわれました。
もう1つ不安定な相場ですので、為替の上下運動によって日経平均もブレたということです。警戒を伝えている私ですが、日経新聞によると9000円まで下落する可能性があるとの見方が大勢を占めてきた感じを受けます。つまり、多くの人が下落すると予測し始めると、下がるだろうと思っていた私は天邪鬼ですから、下がらないかもしれない、こんな思いもチラッと出てきました。後場をみて見ます。

前引け概況

■日経平均      9,577.64(-94.32)
 
■東証1部出来高    7.25億株

■東証1部売買代金   0.47兆円
 
■日経平均先物    9,580(-100)
 
■TOPIX        834.79(-5.89)
 
■騰落        上昇372/下落1,099
 
■日経JQ       1,240.74(-3.57)
 
■ドル円       81.83 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。前日の米国株安を背景に売り先行のスタートとなりました。今晩発表の米FOMCを前に様子見気分が強い中、主要企業決算への警戒感や円高進行などから、売り一巡後は下げ幅を一時100円超に拡大し、9500円台に切り下げる場面がありました。ただその後は値ごろ感から買いが入り、中盤以降は底ばいを続ける展開となりました。
 業種別では殆どの業種が値下がりしました。値下がり上位はその他製品、ガラス土石製品、輸送用機器。一方、値上がり上位は石油石炭製品、ゴム製品、情報・通信となりました。
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は反落しました。

■釣り人
 日経平均先物は安寄りした後も少し力なくじりじりと下落しております。横の動きの範疇ではありますが、どちらかと言うとしっかりしてもらいたいと思っております。あまり下がりますとやっぱりもう少しダメなのかな?と思ったりするわけですから…。

大引け概況

■日経平均      9,558.69(-113.27)
 
■東証1部出来高    15.40億株

■東証1部売買代金   1.04兆円
 
■日経平均先物    9,550(-130)
 
■TOPIX        833.64(-7.04)
 
■騰落        上昇364/下落1,177
 
■日経JQ       1,240.40(-3.91)
 
■ドル円       81.65 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。米国株安を背景に朝方は売りが先行。9600円台を割り込んだ後は底ばいの推移で前場を終えました。後場は円高に加え、アジア株安が重しとなり、前場安値を更新する場面がありましたが、円高一服となるとやや持ち直し、本日の取引を終えました。
 業種別では殆どの業種が値下がりしました。値下がり上位は輸送用機器、証券商品先物、その他製品。一方、値上がり上位は石油石炭製品、ゴム製品、不動産となりました。
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は反落しました。

■釣り人
 指数が淀んでいる状況が長く続いているわけですが本日の下げはちょっと無気力感に包まれてしまったなという感じがします。明日を見ていきます。

応援クリックお願い致します(なぎさ)→ 人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ

前引け概況

■日経平均      9,682.21(+123.52)
 
■東証1部出来高    7.34億株

■東証1部売買代金   0.52兆円
 
■日経平均先物    9,690(+140)
 
■TOPIX        840.31(+6.67)
 
■騰落        上昇1,043/下落451
 
■日経JQ       1,242.06(+1.66)
 
■ドル円       81.52 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反発しました。ドル円が円高に振れているものの、前日の米国株高を好感し、買い先行のスタートとなりました。米主要企業の好決算に加え、前日大幅安の反動から買い戻しが優勢となり、一時9700円を回復する場面がありました。ただ9700円台で上値の重さが意識されるとその後は先物売りに押され、上げ幅を縮小する動きとなりました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は非鉄金属、電気機器、精密機器。一方、値下がりは証券商品先物、電気・ガスとなり、空運は変わらずとなりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反発しました。

■釣り人
 NYダウ、これからのことはさておき、よく上昇しております。それに対して日経平均、本日こそ上昇しておりますが 力強さというのはあんまりありません。日本経済は中国に抜かれ、その他の諸外国の追従に対して不安定な状況に陥っています。どうしてこういうことになるのか?大きな一つの理由として、私がページでよく書きます、20数年間にあたっての右肩下がりの相場であるからです。3万9800円という値段は1989年、22年前であります。
 右肩下がりの相場というのは国力を著しく減退させます。上場会社にお勤めの方はまず持ち株会の存在を知ることとなります。自分が就職した会社、長年にわたり繁栄を希望するものであります。最も大きな株価の会社はどんな経路を辿っているのでしょうか?電鉄や電力株、NECや富士通、これでは士気が上がるはずがありません。持ち株会に限らず、企業年金においてもそうです。
 私がお伝えしたいことは株式投資において上手な人だけだ儲かる相場であってはいけないのです。極論を言えば株式投資を行う万人が喜ぶ市場であって初めて国の経済にパワーが出てきます。社員同士の士気も上がり、将来設計も成り立っていきます。私はもし一度大きな下振れがあればそこから半永久的に右肩上がりの相場が続くだろうと考えております。その事が来るかどうか分かりませんが今保有の株がちょっとくらい値下がりしたって、その後の大きな上げ相場が簡単に痛みを癒してくれるでしょう。
 それともう一つ。株式投資を行うというのは日本経済に投資をするということであります。報われる日本経済でなければいけません。そして株式投資をなさっている方々は立派な経済活動を行っているという意識を誇っていいものと思います。

応援クリックお願い致します(なぎさ)→ 人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ

前引け概況

■日経平均      9,516.03(-42.27)
 
■東証1部出来高    4.86億株

■東証1部売買代金   0.32兆円
 
■日経平均先物    9,510(-50)
 
■TOPIX        824.21(-5.34)
 
■騰落        上昇576/下落862
 
■日経JQ       1,229.29(-5.95)
 
■ドル円       80.96 

----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。ギリシャの債務問題や米国株安が嫌気され、寄り付きから売り優勢で推移しました。円相場の弱含みを手掛かりに下げ幅を縮小する場面がみられたものの、支援材料が乏しいことから戻りは鈍く、日経平均は9500円台を辛うじて維持し、前引けを終えました。
 業種別ではほとんどの業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス、海運、ゴム製品。一方、値上がり上位は、証券商品先物、パルプ・紙、保険となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価はともに続落しました。

■釣り人
 日経平均先物は先週の安値を割り込み、9500円のところで推移しております。TOPIX先物に目を転じますと、4月19日の安値824円、本日 823.5という値段がありますので、TOPIX先物は4月の中だるみのところの値段を割り込んでいるということになります。個別株においては買指値が少ないところをちょっとした投げ売りが出て、値段がストンと下がる銘柄も出ております。株式投資においてはもう一つも二つも良くない下げ相場です。ポジションの管理をしっかりとしなければいけません。それでは後場を見ていきます。

前引け概況

■日経平均      9,474.83(-132.25)
 
■東証1部出来高    8.64億株

■東証1部売買代金   0.56兆円
 
■日経平均先物    9,470(-150)
 
■TOPIX        818.14(-9.63)
 
■騰落        上昇310/下落1,202
 
■日経JQ       1,230.93(-5.87)
 
■ドル円       81.92 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅続落しました。前週末の米国株安や欧州信用不安を受けたユーロ安などが重しとなり、売り先行のスタートとなりました。日経平均は約1ヶ月ぶりに節目の9500円台を下回ったものの日銀のETF購入期待などから下げ渋り、9400円台後半で小動きとなり前引けを終えました。
 業種別では全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は機会、保険、不動産となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に続落しました。

応援クリックお願い致します(なぎさ)→ 人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ

前引け概況

■日経平均      9,443.04(-34.13)
 
■東証1部出来高    8.06億株

■東証1部売買代金   0.54兆円
 
■日経平均先物    9,450(-30)
 
■TOPIX        818.02(-1.14)
 
■騰落        上昇400/下落1,076
 
■日経JQ       1,226.03(+1.16)
 
■ドル円       82.00 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。前日の米国株は軟調だったものの為替の円高一服を背景に朝方は買い戻しが先行。一時9500円台を回復する場面がありましたが手掛り材料難の中で買いは続かず、その後は先物主導でじりじりと下げ幅を拡大し、マイナス圏に沈む動きとなりました。
 業種別では多くの業種が値下がりしました。値下がり上位はその他金融、精密機器、建設。一方、値上がり上位は鉱業、輸送用機器、空運となりました。
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は反発しました。

■釣り人
 TOPIXは朝方しっかりとしていたわけですが日経平均先物に断続的な売りが継続しました。リバウンドを考えている強気の見方は私も含めてですが4月19日の日経平均先物の安値9390は割ってもらいたくありません。そういう意味では現在、微妙な位置にあります。何とか後場の反発を期待しているところであります。

応援クリックお願い致します(なぎさ)→ 人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ

前引け概況

■日経平均      9,544.68(+121.80)
 
■東証1部出来高    7.51億株

■東証1部売買代金   0.54兆円
 
■日経平均先物    9,550(+140)
 
■TOPIX        826.41(+8.67)
 
■騰落        上昇1,164/下落311
 
■日経JQ       1,223.63(+0.75)
 
■ドル円       81.88 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の米国株高や円安傾向を好感し、買いが先行。寄り付き直後に9500円台を回復してのスタートとなりました。買い一巡後は先物への断続的な買いを支えにじりじりと上げ幅を拡大したものの、欧州信用不安などから前引けにかけては伸び悩みの動きとなりました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は鉱業、ガラス土石製品、精密機器。一方、値下がりは銀行のみとなりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反発しました。

■釣り人
 昨日の終値9410円の安値引けを見ては前日から強気のコメントを書いている私としては昨晩のNY、当然気になっておりました。何とか前場においてはしっかりとした展開で終わっております。個別株の上昇においては疑心暗鬼の方が遥かに多いと思います。ですから上げ下げにおいてまだら模様となっておりますが、もし日経平均が9800円を超えていくとなるとにわかに見方が変わってくるでしょう。小さい動きですが上げ下げの流れを読みながら成果を上げていきたいと思っております。それでは後場よろしくお願い致します。

大引け概況

■日経平均      9,562.05(+139.17)
 
■東証1部出来高    16.16億株

■東証1部売買代金   1.17兆円
 
■日経平均先物    9,550(+140)
 
■TOPIX        827.08(+9.34)
 
■騰落        上昇1,200/下落322
 
■日経JQ       1,224.65(+1.77)
 
■ドル円       81.78 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。米国株高に追随する格好で朝方は買いが先行。9500円台を回復した後も上昇し、終日高値もみ合いとなりました。後場はアジア株高を追い風に前場高値を更新したものの手掛り材料難の中で商いは伸び悩み、膠着感を強めましたが、大引けにかけてはやや戻し、高値圏で本日の取引を終えました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は鉱業、ガラス土石製品、石油石炭製品。一方、値下がりは電気・ガスのみとなりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反発しました。

■釣り人
 さて昨日、2日目の9400円を起点とした上げの流れに転じるのではなかろうか?との思いを伝え、昨日何のことなく反落し、ガッカリしてたんですが本日しっかりと上昇してくれました。この「起点」という言葉は大事です。上昇すると仮定するとどこまで行くのか?その起点がポイントとなるからです。ということはその起点となる値段を割り込めば始めからやり直しとなります。次の起点となる場所を下げ過程で探すという作業になります。今のところ9400円は割れておりませんので上昇の流れかな?と考えております。さて今晩のNY、しっかりと続伸してくれるかどうか?気になるところであります。

前引け概況

■日経平均      9,915.00(-154.53)
 
■東証1部出来高    9.09億株

■東証1部売買代金   0.55兆円
 
■日経平均先物    9,910(-170)
 
■TOPIX        856.12(-14.04)
 
■騰落        上昇111/下落1,473
 
■日経JQ       1,281.19(-4.88)
 
■ドル円       80.19 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は続落しました。4日ぶりに日経平均1万円の大台を割れて始まりました。欧州信用不安の高まりから、株安の流れが東京市場へと波及しました。投資家のリスク回避姿勢が強まり、メガバンクを中心に金融セクターに幅広い売りが出ました。前引けにかけても地合い好転の兆しはみられず、ジリ安の展開となりました。
 業種別ではすべての業種が値下がりしました。値下がり上位は、医薬品、水産・農林、情報・通信となりました。
 TOPIXは続落、日経ジャスダック平均株価は反落しました。

■釣り人
 欧州を中心とした不安定な状況、日経平均株価は2日間で300円近い調整となっています。下がってくれば不安になるもので、また下げの流れへと向かうのではなかろうか?こんな思いが出てくるわけですが、もともと上げ方に無理がありました。無理があったといっても週足チャートで3本連続の陽線が形成されましたので、それなりの意味はあったものと考えます。
 私の考えは、今現在はまだ大丈夫だろうと思っております。右肩上がりの押し目形成の場面であろうということです。TOPIX先物では850ポイントを割る場面はあるでしょうが、再度800ポイントまで下がるとなると、これは相当な悪しき出来事となります。
 まぁ今日は明日の展開を想像しながら、無理することなく個別株を眺めている状況であります。今晩のNYが再度下振れしましたら、明日は押し目買いを入れていくつもりであります。それでは後場を見ていきます。

前引け概況

■日経平均      9,903.58(-70.89)
 
■東証1部出来高    7.14億株

■東証1部売買代金   0.45兆円
 
■日経平均先物    9,900(-70)
 
■TOPIX        853.96(-5.40)
 
■騰落        上昇562/下落875
 
■日経JQ       1,282.02(-2.59)
 
■ドル円       79.11 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。欧州信用問題への先行き不透明感や欧米株安が嫌気されて、売り優勢となりました。メガバンクを中心に金融株や主力の輸出関連株など幅広い銘柄が安く始まりましたが、売りの一巡後も全般に様子見ムードが強くなりました。小売りを中心に内需関連銘柄が全体を下支えし、日経平均は9900円台で踏みとどまり前場を終えました。
 業種別では多くの業種が値下がりしました。値下がり上位は、電気・ガス、証券商品先物、その他製品。一方値上がり上位は、空運、繊維製品、卸売となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価はともに反落しました。

■釣り人
 昨晩のNYダウの下げで様子見気分が広がった前場となりました。仮に下振れがあっても問題ないだろう、安いところは買いの目で見る。この思いと変わりはありません。それでは後場の値動き見ていきます。

前引け概況

■日経平均      10,022.60(+132.88)
 
■東証1部出来高    6.97億株

■東証1部売買代金   0.42兆円
 
■日経平均先物    10,030(+140)
 
■TOPIX        862.71(+8.96)
 
■騰落        上昇1,178/下落311
 
■日経JQ       1,286.78(+3.81)
 
■ドル円       79.15 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前日の米国株の大幅高や円高一服を受け、買いが先行。寄り付きから大台の1万円を回復してのスタートとなりました。その後はやや利益確定売りに上値を押さえられたものの日経平均は1万円台前半で堅調に推移し、前場の取引を終えました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は鉱業、精密機器、電気・ガス。一方、値下がりは空運のみとなりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反発しました。

■釣り人
 下がっても強気、上がったらこれまた強気と伝えていました。もう一振りあれば良い買い場だろうと考えていましたが、NYの大幅高で1万円台に乗っかってきました。戻り売りの数量も少なくないでしょうが、こなしていけるのではないかと考えています。それと下がらない日経平均、ETFの買い付けなどがあったのですが、そのために下方硬直性が存在し、上に下にと動かない時間帯が安いところでは存在しました。ところがある水準を超えて上昇していくと、上げにしても下げにしてももう少しダイナミックな状況になっていくと思われます。現在、何となくのじり高がもう少し面白い状況に至るまでじわっとした上がりが続くことを期待します。

前引け概況

■日経平均      9,993.63(-12.27)
 
■東証1部出来高    7.93億株

■東証1部売買代金   0.49兆円
 
■日経平均先物    10,000(-20)
 
■TOPIX        859.64(-1.02)
 
■騰落        上昇473/下落942
 
■日経JQ       1,285.62(-1.46)
 
■ドル円       78.71 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は小反落しました。企業業績への期待感から買いが先行したもののドル円の伸び悩みが重しとなり、買い一巡後は売りに押される展開となりました。全体的に積極性が乏しい中、上値を買い上がる勢いはなく、前日終値を挟み上下40円の狭いレンジで小動きに終始しました。
 業種別では多くの業種が値下がりしました。値下がり上位はパルプ・紙、鉱業、精密機器。一方、値上がり上位は水産・農林、電気・ガス、銀行となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反落しました。

■釣り人
 昨日かなり高かったのでちょっと甘くなるくらいは許容範囲ですが、明日まではしっかりとしていただきたいと考えています。明日までというのは週足チャートを見ていただければ、今週の始まりが9930、終値が例えば10000円だったとしても駒足ですがキレイな陽線で終わることとなります。そうしますと来週にちょいと期待したい、こんなチャートとなってきます。こんなことを想像して本日は眺めております。

大引け概況

■日経平均      10,050.01(-82.10)
 
■東証1部出来高    14.14億株

■東証1部売買代金   0.95兆円
 
■日経平均先物    10,050(-90)
 
■TOPIX        863.50(-5.50)
 
■騰落        上昇467/下落1,037
 
■日経JQ       1,293.41(+5.95)
 
■ドル円       78.45 
----------------------------------------------------------------
 米債務上限問題に対する懸念から円相場の高止まりが嫌気され、日経平均株価は4日ぶりに反落となりました。NYダウの下落や円高基調を嫌気した他、前週末の3日続伸による反動などから朝方から売りに押される展開となりました。後場はアジア株安を背景に前場安値を下回る場面があったものの下値は限定的で、その後は狭いレンジでもみ合いに終始する動きとなりました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は証券商品先物、銀行、精密機器。一方、値上がり上位は鉱業、陸運のみとなりました。
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続伸しました。

■釣り人
 完全に様子見気分となった1日でした。後場においても前場の高値を目指すわけでもなく、今晩のNYを見てみようという動きなんでしょう。それでは明日もよろしくお願い致します。

前引け概況

■日経平均      10,041.01(-56.71)
 
■東証1部出来高    7.71億株

■東証1部売買代金   0.50兆円
 
■日経平均先物    10,030(-80)
 
■TOPIX        858.19(-8.01)
 
■騰落        上昇194/下落1,333
 
■日経JQ       1,285.32(-4.47)
 
■ドル円       77.82 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。米国株の下落や円の強含みを背景に朝方は売りが先行。下げ幅を80円以上拡大したものの下値は限定的で、大台の1万円を前に下げ止まりの様相となりました。ただ米債務上限問題が長引くなか為替介入への警戒感もあり、小安い水準でもみ合いに終始。大台割れは辛うじて回避する動きとなりました。
 業種別では、ほぼ全ての業種が値下がりしました。値下がり上位は電気・ガス、保険、その他製品。一方、値上がりは食料品、水産・農林、その他金融のみとなりました。
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続落しました。

■釣り人
 かねてから週足チャートで10200円を超えれば二段上げに入ってくる、そして、そうなればはっきりとした上げの勢いが確認できると伝えておりますが、その手前で押し戻され、本日においては10000円のちょっと上で推移している状況です。日経平均がこのような動きですから個別株も残念ながら値段を消している銘柄も出ています。踏ん張りどころなのか?と言いますか、踏ん張ってくれるのか?後場の推移を見て行くこととなります。

大引け概況

■日経平均      10,047.19(-50.53)
 
■東証1部出来高    17.02億株

■東証1部売買代金   1.16兆円
 
■日経平均先物    10,040(-70)
 
■TOPIX        859.11(-7.09)
 
■騰落        上昇280/下落1,276
 
■日経JQ       1,284.01(-5.78)
 
■ドル円       77.70 
----------------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。米国株の下落や円の強含みを背景に朝方は売りが先行。米債務上限問題が長引く中、為替介入への警戒感から様子見姿勢が強まり、小安い水準でもみ合いに終始しました。全般的に円高で買い手控えとなるものの日経平均は大台の1万円を維持し、本日の取引を終えました。
 業種別では、殆どの業種が値下がりしました。値下がり上位は電気・ガス、空運、証券商品先物。一方、値上がり上位は食料品、その他金融、非鉄金属となりました。
 TOPIXは反落、日経ジャスダック平均株価は続落しました。

■釣り人
 指数は朝の寄り付きと変わらずの小甘い推移の動きでしたが、ぱらぱらと現物株が売られ、ちょっと残念な1日でした。ドル円は現在77.63と本日の円高水準で取引されています。先週の陽線の中での動きとはいえ、もう少し頑張りのある明日と明後日を希望します。

前引け概況

■日経平均      10,013.90(+180.87)
 
■東証1部出来高    9.43億株

■東証1部売買代金   0.58兆円
 
■日経平均先物    10,020(+190)
 
■TOPIX        856.19(+14.82)
 
■騰落        上昇1,339/下落217
 
■日経JQ       1,272.37(+4.87)
 
■ドル円       77.70 
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は大幅反発しました。前週末の米国株は下落したものの、米債務上限問題の進展に対する期待感から時間外取引で米株価指数先物が上昇したことを受け、買い先行のスタートとなりました。その後、オバマ大統領の声明で債務問題について与野党が合意した旨が発表されると先物主導で上げ幅を拡大し、日経平均は大台の1万円を回復。為替相場が円安に傾いたことも追い風となり、全面高の様相で前場の取引を終えました。
 業種別では全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は銀行、その他金融、保険となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反発しました。

■釣り人
 私は強気を下げ過程でお伝えしてましたので前場の上昇はありがたいことです。ただ株価の位置はまだどちらに転ぶか分かりません。60%以上の可能性で上向いてくれると思っておりますが、願いもかなり含まれています。それでは後場も見ていきます。

大引け概況

■日経平均      9,965.01(+131.98)
 
■東証1部出来高    19.21億株

■東証1部売買代金   1.29兆円
 
■日経平均先物    9,970(+140)
 
■TOPIX        851.70(+10.33)
 
■騰落        上昇1,230/下落313
 
■日経JQ       1,274.26(+6.76)
 
■ドル円       77.70
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は4日ぶりに大幅反発しました。前週末の米国株は下落したものの時間外取引で米株価指数先物が上昇したことから朝方は買いが先行。米債務問題で与野党が合意したことを受け、一時1万円を回復する動きとなりました。後場は前場の高値を更新する場面があったものの、その後はドル・円相場の上値の重さに伸び悩みの展開となり、日経平均は終値で1万円を回復することできず、本日の取引を終えました。
 業種別では全ての業種が値上がりしました。値上がり上位は銀行、パルプ・紙、空運となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価は共に反発しました。

■釣り人
 8月相場が始まり初日は陽線で終わりました。暑い真夏の相場の始まりです。株式にせよ、先物にせよ、粘り強く解説を続け、皆さんと一緒に頑張っていきます。それでは今晩のNY見てみます。

前引け概況

■日経平均      9,833.81(-131.20)
 
■東証1部出来高    7.60億株

■東証1部売買代金   0.52兆円
 
■日経平均先物    9,840(-130)
 
■TOPIX        842.91(-8.79)
 
■騰落        上昇235/下落1,290
 
■日経JQ       1,269.32(-4.94)
 
■ドル円       77.38 
-----------------------------------------------------------
 日経平均株価は反落しました。円高懸念や米景気減速懸念が嫌気されて売りが先行。東証33業種すべてが下落しました。1日の海外市場で一時1ドル=76円台まで円が買われるなど、円高修正の動きが見られないことも日本株には重しとなりました。一方、日銀による為替介入思惑や、ETF買い入れ期待などがサポートとなり、売り一巡後はもみ合う展開となりました。
 業種別では、33業種すべての業種が値下がりしました。値下がり上位は、機械、その他製品、精密機器となりました。
 TOPIX、日経ジャスダック平均株価はともに反落しました。

■釣り人
 立ち直ろうとしている株価に対して、米国株の下落、激しい円高が襲っております。大企業の経営者は、当然ながら自社の株価の推移というものは気にしていますし、社員の士気に大きく関わることを知っています。右肩上がりの相場が始まることを誰でも期待しています。粘り強く成長する日本経済であってもらいたいものです。

応援クリックお願い致します(なぎさ)→ 人気ブログランキングへにほんブログ村 先物取引ブログ 日経225ミニ先物へ
カレンダー

05 ≪ 2017/06 ≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
最新記事
LINK
ファン.ゴルフ.スクール溝口校
 桃太郎の実弟が経営
商品とリスク説明
FC2カウンター
RSS / QRコード
RSS
QR
リンク
日経平均先物
ブログランキング
ミニ日経225先物&FX 桃太郎とは

釣り人

【桃太郎】松田裕和


兜町出身
証券会社暦22年。1984年室清証券入社。その後スターフューチャーズ証券、トレイダーズ証券、アジア証券、ブライト証券。個人営業、法人営業、証券会社個別株ディーラーに。



釣り人画像

【釣り人】原徳久

証券会社歴20年。1984年三洋証券入社。その後泉証券、光世証券、室清証券、平岡証券(現あいざわ証券)。元・日経平均先物のディーラー。株式新聞講師をつとめた過去も。仕手材料株が得意。

無料メルマガ購読・解除