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釣り人

本日の日経新聞によりますと、一面で“中国が日本国債の購入拡大”となっています。それも5410億円という金額を4ヶ月で買い付けた、と書かれています。理由が欧州危機で資金分散ということで購入したということです。これと同じ様なことで、日本国の個人投資信託の国内債券型も為替リスクを回避するため、通常の3倍の資金流入が行われている、となっています。
ここで興味深いのは日本国内の株式に投資する投信にもじわじわと資金が回帰しているとなってるところです。金額はまだ小さいですが、5四半期ぶりに資金が流入しているということです。つい数年前まで為替の変動幅のリスクを考えても高金利の債券を買う。このような動きが盛んでした。証券会社もそのような販売に大きく傾いていました。ちょっとした流れの変化が起き始めているみたいです。株式市場で需給を考える場合、この投信の買い付けや事業法人の買い付けなどは大きな上げ要因です。
現在の市場は個人投資家が安いということで信用取引で株を買い付け、その信用残の多さで市場に重苦しい状況の解説が多くなっています。上がる株というのは信用残が多くても取組みが良くなったりする株。それともう一つは買残の多い銘柄が投資信託などの買いにより、株価は上昇していっても信用の買い残が利食い売りでどんどん減っていく。それをこなすだけの現金による買い付けが行われる。こういう銘柄が出てくる可能性があります。
どこが買い場なのか?私の考えはそんなに遠い話ではないような気がします。ただ上手に買ってやろうと考えていますので神経を使うところであります。
それと、みずほ銀行の公募は良きにせよ、悪きにせよ、市場の関心を集めていますがこの払い込み前後の日が一つのターニングポイントになるような気もします。それでは本日もよろしくお願い致します。
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日経平均先物と釣り人と桃太郎とは

釣り人

【桃太郎】松田裕和


兜町出身
証券会社暦22年。1984年室清証券入社。その後スターフューチャーズ証券、トレイダーズ証券、アジア証券、ブライト証券。個人営業、法人営業、証券会社個別株ディーラーに。



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【釣り人】原徳久

証券会社歴20年。1984年三洋証券入社。その後泉証券、光世証券、室清証券、平岡証券(現あいざわ証券)。元・日経平均先物のディーラー。株式新聞講師をつとめた過去も。仕手材料株が得意。

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